パリから1時間離れ、世界遺産に指定されているロワール渓谷内のアンボワーズとシャンボールは、歴史を訪ねる旅へと人々を誘うことでしょう。ルネッサンス期の3つの象徴的モニュメントである、アンボワーズ王城、クロ・リュセ城、シャンボール城は、フランソワ一世に招かれフランスに生きたレオナルド・ダ・ヴィンチがその足跡を残した場所です。

アンボワーズのクロ・リュセ城を訪れた人々は、彼の最後の住処とパークに設置された彼の発明品の数々に心を打たれることでしょう。そこから300メートル離れた所に、かつてフランスの宮廷の有った王城が聳えています。現在王城のサン・テュベール礼拝堂に眠るダ・ヴィンチをはじめとして、ルネッサンス期に多くの芸術家がここに招かれました。

シャンボール城はその当時の王族の権力を良く表しています。この建造物の均整の取れた姿と、新しい技術を駆使した二重階段は、イタリアの巨匠のインスピレーションに従って施工されるよう、国王フランソワ一世が命じたものです。

シャンボール城

www.chambord.org

パリより180km南に位置するシャンボールの城と森は、ロワール渓谷への入り口であると言えます。 ルレッサンス芸術の象徴であり模範とされるシャンボール城の、440の部屋とサロン、282の暖炉、77の階段が訪れる人々を迎えます。 是非見学をお奨めするのは、二重階段、フランソワ一世とルイ14世の部屋、王家の礼拝堂、城内のテラスです。

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アンボワーズのクロ・リュセ城


www.vinci-closluce.com

フランソワ一世の招きにより、レオナルド・ダ・ヴィンチはアンボワーズ市中のクロ・リュセ城に居を構え暮らしはじめました。彼は多くの作品をここで手がけ、1519年5月2日に逝去しました。彼が生涯最後に過ごした城とパークを見学することで、ルネッサンス期の先進的研究者であったダ・ヴィンチの発明品の大部分についてより知識を深めることが出来ます

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アンボワーズの王城

www.chateau-amboise.com

アンボワーズの中世の要塞は、シャルル八世とフランソワ一世の下、王家の人々が暮らす城に改築されました(15世紀末期~16世紀初期)。君主の招きによって、多くのヨーロッパの知識人や芸術家がアンボワーズの宮廷に滞在しました。レオナルド・ダ・ヴィンチはその1人であり、現在城の礼拝堂に葬られています。

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